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テーピング

肩関節の動きを補助するテーピング

首を反対に向けて腕の下方から首の付け根まで軽く引っ張りながら貼ります
同じように腕の後ろ下方から後面を通り上方の出っ張りを通過して胸まで貼ります
腕の前面下方から前面を通り上方の出っ張りを通過させて背中の出っ張りまで貼ります

腕を前に出す時に痛む場合のテーピング

  1. 肘の上から上腕の裏を通って肩胛骨まで
  2. 上腕の中間から鎖骨の上を通って肩胛骨まで
肘を曲げて痛い所までで良いので、腕を上げた姿勢でテーピングします。
肩胛骨と連動して動く事が多いため、最後はしっかりと肩胛骨まで貼りましょう。

投球動作のテイクバックが痛い

  1. 胸の筋肉の中央から肩の上方の出っ張りを過ぎた所まで
  2. 上腕の中間から肩の前面を通って肩胛骨まで貼ります
投球動作の腕が一番上がったポイントでテーピングします。
引っ張りすぎずゆるい感じで貼りましょう。

投球動作のリリースする時が痛い

  1. 手の甲から始まり肘の先端手前に巻き込みながら
  2. 上腕の中間を斜めに横切り肩胛骨の外側をかすめて
  3. 背筋に沿うように腰の部分まで切らずに貼ります。
投球動作の投げ終わる前の姿勢で貼ります。
長いテーピングなので位置を確認しながら浮く事の無いしっかり貼りましょう。

投球動作はテニスのサーブやバレーボールのアタックなどの動作にも共通するので同様のテーピングで効果が期待できます。

肘の痛みを軽減させる方法

2-テーピングなどで筋肉の動きをサポートする
(使う筋肉に直接貼って過剰に動くことを制限し関節への負荷を押さえる)

基本的な肘のテーピング

手首を上に向ける時の補助テープ
(手の甲から肘の外側を回って貼る)
手首を曲げる時の補助テープ
(手の平の下から肘の内側を回って貼る)

肘の内側をサポートするテーピング

①前腕の中間から上腕の中間まで肘の内側の突起を通って貼る
②同じく前腕の中間やや内側から上腕の後面へ内側を通す様に
③上腕の内側から前腕の下面に向けて肘の内側を通して貼る

完成図で分かるように肘の内側の突起を中心に交差するように貼るのがポイントです。
貼る時の姿勢は肘を軽く曲げて内側を正面にしましょう。

肘の外側をサポートするテーピング

①手の甲の中ほどから肘関節手前まで貼りそのまま外側に流し肘の先端の上を通って終わります
②手首関節と肘関節の手前にそれぞれ一回り巻いて軽度の痛みの場合は完成です
③痛みが重度の場合は肘関節の手前に巻く回数を増やすかアンダーラップに変えるなどします

急性の手首のケガの固定方法(包帯)

①手首を何周か巻いてから手の平の小指側から手の甲を通過し親指と人差し指の間を通して
②手の平を通過して手首へ帰り、手首を一周してから再度①の方向へ巻いていく
③これを繰り返し行って巻いたものが完成状態です。包帯は強く巻きすぎない事も大事です。

その他の急性な手首のケガ

母指(親指)MP関節側副ジン帯損傷
親指を強く引っ掛けたりボールが当たったりして親指が横方向にねじられ靱帯が損傷します。
サポーターや包帯で固定をする事が第一です。
無理に動かしたりすると靱帯の損傷が悪化し手術の適応へとなります。

TFCC損傷(繰り返しの手首を衝く動作で発生する場合がある)
痛みのポイントは①小指側の手首部分で、テーピング固定②やサポーター固定③が効果的
日常生活では固定状況を維持する事が望ましいが、長期間の痛みの変化が無い場合には病院での手術式による治療に伸展する場合もある

手根管症候群(手首を繰り返し曲げ伸ばしするような動作が続き発生する)
テニス・バトミントン・卓球などラケットを繰り返し振るような競技の選手に多くみられます
テーピングは手首と手の平に土台となるアンカーテープを巻き、次にクロスするテープを貼り次に手の平から前腕までの直線テープを貼り、最後に全体を8の字型にテープを巻いて完成
ドケルヴァン病(ものを握る・つまむ等の動作の多い事で誘発される)
ラケットを握り繰り返し振るような動作でも誘発される事があります。
テーピングまたはサポーターによる固定が望ましいと考えられます。


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