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足の内側の痛み 有痛性外脛骨について

■2013/10/19 足の内側の痛み 有痛性外脛骨について
有痛性外脛骨とは、足の内側の内くるぶしの真下辺りに発生する痛みで骨部分の炎症から来る痛みです。

痛みの発生は、後脛骨筋の付着部である舟状骨が繰り返す捻挫や重度の捻挫により腱の付着部が引き剥がされ、剥離を起こしてはくっつくなどして炎症を起こすことが原因です。

骨は腱や靱帯が付着する部分で繰り返しのストレスを受けると出っ張って来る変形を起こします。
炎症がひどい場合は、運動を制限して固定をすることを優先させます。

痛みの出る舟状骨は、足のアーチを形成する上で要となる部分の骨です。
この部分に障害が起こると足のアーチが消失して扁平足になります。

扁平足は歩行の時のクッションが無くなり膝や股関節にまで悪影響が出ます。また、足の向きが外側に向くため歩行のバランスが崩れ姿勢や内臓器への影響も心配されます。

処置は包帯による安静固定が前提ですが、テーピング固定も有効です。
テーピングは、外脛骨部から足の甲を一周してアーチを構成し、そのまま内くるぶしの後ろを通ってふくらはぎの内側中間位まで貼ります。

重症化する場合は、足底版などの治療も加えていきます。

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