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繰り返す足の捻挫について

■2018/09/10 繰り返す足の捻挫について

日常でよく運動をする人は、足を捻挫した事も有ると思います。
何度もひどい捻挫を経験した足の関節は、靱帯が緩くなり関節の動揺性が高くなっています。
簡単に言うとゆるいガクガクの関節になってしまっているという事です。

ゆるい関節は日常生活で何が問題になるのか?

答えは、普通に歩いていても、何でもない道路で捻挫をしてしまう様になることです。

もちろん、運動していてもすぐ捻挫するようにもなります。

そもそも関節は靱帯でしっかりと縛ってつなぎ止めてあるのが普通の状態ですので、緩くなると正常な動きから逸脱して関節面を痛めたりします。

ゆるんだ状態が許容範囲を超えている関節は、靱帯を再建する手術が必要となります。
手術までする必要がないけれども、正常よりはやや緩い関節の場合は、運動療法を中心としたリハビリが必要です。

肩や足の関節が動揺関節になっている場合は、関節周囲の筋力を鍛えたり、血流を促すような電気療法やマッサージを加えた手技療法等で状態が良くなるように治療していきます。

テーピングやサポーターも日々良いものが出て来ていますので、それらを上手く活用すると日常生活はグンと楽に感じます。

実際に関節がどのような状態になっているのかは、自分自身で判断がなかなか付かないものですから、専門的に診断テストを受けることや意見をもらうことは大切です。

関節の動揺性は、放置すると関節の変形を引き起こしたりするので、出来れば早いうちに対処することを勧めています。

簡単なテーピングなどでも効果はあるので、実践してみましょう。

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